実はXperiaがAndroid1.6で鬱になる。
  
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 有名巨大掲示板によりますと、confフォルダにある、eclair.user.confを下記の様に修正すると、動作が軽快になるようです。早速試してみました。使用したAndroidは、XDANDROID31310.7zです。
 
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# General parameters
general{
renice=1 # Run the renice script to inprove call answering
}

#compcache related parameters
compcache{
compcache_en=1 # enable(1) or disable(0)20 compcache
cc_disksize=32 # Ram swap disksize – any number between 1 to 98 should work; default is 1/4 of the RAM (24)
cc_memlimit=32 # Limit the memory usage for backing swap (cc .5x known issue-defaults to 15% of total RAM)
cc_backingswap_en=0 # enable(1) or disable(0) backing swap
cc_backingswap=/dev/block/mmcblk0p4 # pointing to the backingswap partition device, swap
}

#create swap file for compcache or linux swap
swap_file{
swap_file_en=0 # set to 1 to create swap file
# set to 0 to del the swap file
linux_swap_file_size=32 # swap file size in MB
linux_swap_file=/sdcard/swapfile # pointing to the swap file location ( must be /system/sd/)
}

#Linux swap parameters
#
# linux swap can only be enabled if cc_backingswap_en is set to “0″
#
linux_swap{
linux_swap_en=0 # enable(1) or disable(0) linux swap
linux_swap_partition=/dev/block/mmcblk0p4 # swap partition device
}

#virtual memory
sys_vm{
sys_vm_en=1 # enable(1) or disable(0) virtual memory configurations
swappiness=20 # default 60
page_cluster=0 # default 3, (0 since CM3.9.6+)
laptop_mode=5 # default 0
dirty_expire_centisecs=3000 # default 3000
dirty_writeback_centisecs=1500 # default 500
dirty_background_ratio=3 # default 5
dirty_ratio=5 # default 10
vfs_cache_pressure=200 # default 100 (tendency of the kernel to reclaim cache memory)
overcommit_memory=1 # default 0 (0=Heuristic 1=Always overcommit 2=Don’t overcommit)
overcommit_ratio=80 # default 50 (% of Physical+Virtual memory to allow allocation)
}

# custom shell commands, these commands run last
custom_shells{
#echo “Hello!!!” # example
#echo “You can create your own commands here” # example
}
 
 —
 


 
 Oh!.Gj! 
 
 以前はフリーズが多発し、実用的と言えませんでした。チューニュング後は、稀に一時的なフリーズが発生しますが、Windows Mobileと同等の時間で復帰します。軽快な動作だと感じました。
  
 残念なところは、
 
  ■ バッテリ消耗の早さ
  ■ GPSが使えない※
  ■ カメラが使えない
  ■ 赤SIMが使えない
 
 と、パーフェクトな出来ではありません。ですが、wifiを利用しGoogle連携などAndroid端末を十分楽しめます。
 
[今日の]
 
 -
 
 ※GPSは別途調整すれば使えるとの情報あり。精度もそれなりにいいみたいです。
 
 

 
 僕の指では正しく操作できない。
 
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 イー・モバイルのTouch Diamond(S21HT)は、発売開始から1年以上経過しましたが、コアな愛用者も少なくないようです。S21HTを入手して1ヶ月程経過しました。個人的感想を置いておきます。似たような情報は、論理的且つ、定量的観点も盛り込まれつつ、インターネット上に沢山あります。従いまして、こちらは基本的にスルーな方向でお願いします。w
 

 イー・モバイルのTouch Diamond(S21HT)。

■ 携帯電話としてのS21HT
 手持ちのSIMが赤SIMなので、通話を経験していません。コメントできません。本機を携帯電話としてとらえるならば、通話以外での消費電力が大きく、バッテリーの持ちが悪い機種と言わざるを得ません。
 
■ Windows Mobile(Smart Phone)としてのS21HT
 GmailやGoogleカレンダーとの連携がよく、リアルタイムでS21HT側のメールクライアントや予定表とSYNCされます。大変便利です。
 本体が小さいので、タッチパネルによる入力作業はクリチカルになり、誤入力する事が多々ありました。スタイラスを使用しないと、上手に入力できませんでした。
 ブラウザによるweb閲覧できましたが、webサイトによっては、日本語入力を行おうとすると、入力エリアが隠れてしまい、投稿はおろか、単語入力も困難なケースな場合が散見されました。
 TwitterやGoogle buzz、2chブラウザといったクライアントソフトは、比較的揃っていますので楽しめます。但し、クライアントソフトによっては、日本語入力を行おうとすると、入力エリアが隠れてしまい、投稿はおろか、単語入力も困難なケースな場合が散見されました。
 ゲームやジョークソフトを楽しみたいなら、ガラケーやiPhoneの方が、種類や操作性、その他全ての面において、上回っていると思います。
 Androidがインストールできるので、そういうのが好きな人は遊べます。 

■ ワイヤレスモデムとしてのS21HT
 Bluetooth接続でもUSB接続でも、wifiルータとしても共通して言えるのは、PC側とS21HTの接続に「ひと手間かかる」です。
 
 Bluetooth(PAN)接続では、S21HT側で、インターネット共有のための操作を行い、PC側でアクセスポイントとしてS21HTと接続する操作が必要です。USB接続では、USBケーブルを用意し、S21HTとPCを接続します。次に、S21HT側で、インターネット共有のための操作を行います。

 モデムとしてのバッテリーの持続時間は2時間以下でした。USB接続が精神的衛生上いいと思います。

 余談ですが、COVIA CMR-250(モバイルルーター)も手放さずに持っています。こちらは、モバイルルーターの電源スイッチを入れるだけで、PC側が自動的にモバイルルーターを認識し、即時インターネットを利用できます。PCだけでなく、PSPや、WALKMAN(NW-X1000シリーズ)他でも、同様にブラウザを起動すれば、自動的に接続できます。S21HTと比較すると、接続に「ひと手間少ない」のです。しかも、確実に接続できる(接続できたり出来なかったりといった事象がない)のは、この製品を手放せない理由です。
 
 *****
 
 以下、この手の製品に期待したい事です。
 
■ 入力ミスや、意図しない動作を誘発させない入力インターフェース。
 他人の手と比較しても、然程大差ない大きさの手です。誤入力や、思わぬスクロールや画面遷移が多いと投げつけたくなります。適度な画面サイズが必要になるかもしれません。
 
■ exchenge serverが使えること。
 m.google.comが使えれば、個人的には使い道が広がります。
 
■ 特殊なハードウェアインターフェイスは使わない。
 専用コネクタとか論外です。抜き差しは故障の元です。専用コネクタは、経験上高価な上に、流用が効かないので、数年でゴミになるのは必至です。コネクタなんて無くてもいいと思います。
 
■ その代わりに、通信手段は3種。
 wifi、Bluetooth、赤外線。
 
 基本的な部分は現代に即していればいいです。あとは、各種コンテンツ用のアプリがあればいいです。または、作れれば良いです。
 
 iPhoneが世界中で支持されて久しいです。iPhoneそのものは、ものすごいスペックを有している訳ではありません。GPSがルーズだったり、携帯音楽プレーヤー機能は、WALKMANが上と言う人も多いです。大きい画面を有している訳でもありませんし、使いやすいキーボードを有してる訳でもありません。
 但し、このデバイスのウィークポイントを完全に補完するアプリケーションや、周辺機器が充実しているので、多くの人から支持されているのだと思います。充実しすぎて、世の中のウィークポイントを補完してしまいそうなアプリケーションまで登場しているから、皆が熱くなるのだと思います。
 
 「PC不要論者」
 
 がいてもおかしくありません。
 
 *****
 
 結局のところ、現在では、S21HTからSIMを抜いてしまいました。只今、当機種、ヤフオクでは高値取引中みたいなので、出品されるでしょう。
  
[今日の]
  
 
 携帯電話 Touch Diamond(S21HT) | イー・モバイル
 http://emobile.jp/products/ht/s21ht/
 
 

 
 あれれ?。
 
 *****
 
 S21HTを入手した事を先日書きました。もっさりする時もありますが、見たい情報量は携帯電話なんかと比較になりません。ドコモのimode(iアプリ)コンテンツしか見れないというジレンマもありません。思いの外良いです。益々ドコモの通信料が面白くなくなってきました。w
 
 ところで、インストールしたGoogle Latitudeは、バズができたり、マイマップが見れたり大変便利で楽しいです。
 

 
 S21HTのGPSの精度も満足。なぜか、twitterよりバズが楽しくなっています。
 
 ところで、Google Latitude(http://www.google.com/intl/ja_jp/latitude/intro.html)を”よくよく”見ると、
 
 「Google Latitude対応機種はAndroidのみとなっております。」
 
 とあります。今使っている環境は、Windows Mobile。あれ?これGoogle Latitudeじゃないの?。どうやってインストールしたかよく覚えてませ~ん。
 
[今日の]
 
 
 Google Latitude
 http://www.google.com/intl/ja_jp/latitude/intro.html
 
 

  
 いろんな充電を晒してみました。
 
 *****
 
 「”KBC-L2AS”+α」のキーワードで、このブログに来られる方が大変多くいらっしゃいます。KBC-L2ASとは、三洋電機から発売されているeneloopで、USB電源を供給してくれます。これで、なにが充電できるのか気になるようです。参考になるかわかりませんが、手持ちの電子機器を片っ端から接続してみました。なお今回は、持続時間は使用環境に大きく影響されるので、計測結果は公表しません事をご了承ください。
 

 
 Touch Diamond(S21HT)。充電というより、本機がバッテリー上がりを起こしたら、挿して使っています。赤SIMなので通話できませんが、通信はバリバリできます。Bluetoothを使用したモデムとしても問題なく使用出来ています。本機のバッテリーより長く使えそうです。
 

 
 WALKMAN(NW-X1050)。充電できます。
 

 
 PSP-3000。充電というより、外部電源的な感じです。
 

 
 任天堂DS。充電というより、外部電源的な感じです。
 

 
 COVIA CMR-250。充電というより、外部電源的な感じです。
 

 
 ガラケー。SO905iCS。充電できます。フル充電までいかないかな?。
 

 
 番外編。DoCoMo FOMA補助充電アダプタ。充電用バッテリーを充電バッテリーで充電するのはどうかと思います。一応充電できますということで・・・。
 
 *****
 
 手持ちのデジカメ2種は、USB充電できるタイプではないので、紹介できません。プラスキーワードで多い、”iPhone”"Xperia”も持っていない(そういえば、周囲にiPhoneユーザいませんねぇ)ので紹介できません。上記の様子を参考にされてください。大抵の補助電源として使えそうです。
 
[今日の]
 
 
 eneloop mobile booster「USB出力付き充電器・リチウムイオンバッテリー」 | eneloop 商品ラインナップ | eneloop(エネループ) | 三洋電機
 http://jp.sanyo.com/eneloop/lineup/booster.html
 
2010.5.17追記
 Xperia入手して、eneloop “KBC-L2AS”から充電してみました。充電するケーブルに制限がありますが充電できました。詳細は、こちらを参照してください。
 
 

 
 人と待ち合わせする人向け。
 
 *****
 
 先日、入手したS21HTに、Google Latitude をダウンロードし、インストールしてみました。
 
 
 バズが見えたり、スターが見えたりします。Google モバイルを利用している人は、是非、こちらも利用してみてはいかがでしょうか。
 
[今日の]
 
 
 Google Latitude
 http://www.google.co.jp/latitude/intro.html
 
 

 
 スマートフォン諸々。
 
 *****
 
 昨日、NTT DoCoMoから”Xperia”が発売になりました。
 
 
 Xperia™ | ソニー・エリクソン
 http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so-01b/
 
 
 Xperia(TM) | 製品 | NTTドコモ
 http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart_phone/so01b/index.html
  
 iphoneの対抗馬になるか興味がありました。過去形です。インターネットをザッピングしていてわかってきた事は、なんでも、設定されたFOMAカードが刺さっていないと使えないみたいです。他のFOMAカード挿しても使えません。無論、FOMAカード無しの単体でも一切の機能使えないみたいです。自分で検証した訳ではないので、実際に購入された”知り合い方”による解説が欲しいところです。イヂ悪な仕様です。残念極まりないですね。
※2010.4.30該当記述は、アプリにより解決されました。 
 
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 そんな中、e-mobileから2年くらい前に発売されたS21HTの白ロムを入手できました。
 
 
 携帯電話 Touch Diamond(S21HT) | イー・モバイル
 http://emobile.jp/products/ht/s21ht/
  

 評判イマイチのWindows Mobile機です。
 


 マッハでANDROID化しました。ANDROIDは、
 
 ・Android-2.01-29-12-09-CUTB.zip
 ・Android-1.6-22-11-09-CUTB.zip
 ・XDANDROID31310.7z
 
 の3種類を入れていろいろ試してみました。XDANDROIDが一番安定しているみたいです。e-mobileの赤simが使えません。使えたら、すごく嬉しい結果になりそうな予感です。
 
 携帯電話も、ユーザーが利用内容やコンテンツに合わせてベンダーとOSが選べるようになればいいと思います。
  
 *****
 
 インターネット上では、S21HT(Windows Mobile)+赤simは使えないと書いているサイトが散見されます。
 

  このS21HTは、製造年月日が2008年12月となっています。インターネット上の設定方法で、電話は使えませんが、3G通信できるようになりました。サンプルでGoogleを参照してみました。
 ※通信中は、○の中の[3G]のマークが、[H]のマークに変わりHSDPA通信が開始していることを示します。
 
 機能的には使えます。契約的にダメみたいです。契約のどこに抵触するのかわかりません。
 
[今日の]
 
 
 Xperia™ | ソニー・エリクソン
 http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so-01b/
 
 
 Xperia(TM) | 製品 | NTTドコモ
 http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart_phone/so01b/index.html
 
 
 携帯電話 Touch Diamond(S21HT) | イー・モバイル
 http://emobile.jp/products/ht/s21ht/
 
 

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